パワードスピーカ(その5) やはりそのままでは多少高域が強いようなので、周波数バランスを取り直してみました。合わせて全体のゲインもあげて最大音量も稼げる様に修正します。 それと最近OmniMICで取るデータの低域再現性が悪く、データが怪しいのでRoomEqWizard(REW)というフリーソフトを試してみました。 こちらはBehringer… コメント:0 2026年08月01日 続きを読むread more
パワードスピーカ(その4) 自宅メインのツィータがベリリュームからダイヤモンドに置き換わったので、余ったベリをサブの小型2wayのツィータとして玉突きで置き換えてみました。 つまりこの小型2Wayには元はPeerless XT25SC90-04が実装されていて、これはこれでなかなか安価ながら優れたツィータでしたがこれをBlisMaのT25B-6に置き… コメント:0 2026年07月28日 続きを読むread more
MeloDavidのBeCuツィータ ダイヤモンドツィータでお世話になったMeloDaivdに面白いそうなツィータがあるので購入してみました。 今度は振動版がベリリュームと銅の合金で0.015mmと極薄なドーム形状です。値段も格安なので物は試しです。 型番はCB25Mで超ローコストなところが流石です。同じ素材で大きなフランジの中級品もありますが、今回は小型の… コメント:0 2026年06月24日 続きを読むread more
Melodavid Audio の CVD68 Diamondtweeter(その4) 2Wayウーファに使ったDaytonAudioのND140-8に替えて、PARCのDCU-131Atwinをウーファにしてみました。ネットワーク定数はほぼ同じなので2.5kHzクロス-12dB/octの特性です。 低域のユニットがダブルになったのでパワーが入り、中低域に余裕が出てきました。再生音のスケールが大きくなります。… コメント:0 2026年05月20日 続きを読むread more
Melodavid Audio の CVD68 Diamondtweeter(その3) ダイヤモンドツィータはメイン装置に組み込む予定ですが、テスト的に2Wayにしても試聴しています。 ウーファはDaytonAudioのND140-8を使いクロスは約2kHzで-12dB/octのLRでネットワークは組んであります。狭い部屋ではこの方がTwの性格がはっきり分かるようで高解像なDiの特徴が生きてくるように思います… コメント:0 2026年03月24日 続きを読むread more
Melodavid Audio の CVD68 Diamondtweeter(その2) 比較のためベリリュームツィータ(BlieSMa T25B-6)とのインパルス応答を取ってみました。上がダイヤで下がベリです。 やはりダイヤの方が細かい振動が見られ高域のブレイク共振点は高そうです。まあその分ベリの方が余計な共振が少なさそうとも言えますので、これだけではやはり特徴(優劣)は拾えそうにありません。 … コメント:0 2026年03月22日 続きを読むread more
Melodavid Audio の CVD68 Diamondtweeter DiamondTweeter 驚異的なローコストのダイヤモンドツィータを入手しました。MelodavidAudioという中華メーカですが、振動板サイズは通常の1インチより少し大きめの28mmほどあります。白木の立派なケースに入って高級感があります。 ダイヤ振動板ながら丁度手持ちのBlisnaのT25B-6というベリリュームツィータとまったく同じ大き… コメント:2 2026年02月26日 続きを読むread more
コンデンサヘッドフォンアンプ(その2) 前回のコンデンサヘッドホンアンプで課題だったNFB問題が解決しました。 最初は回路図に問題があるかと思っていたのですが、どう見ても間違いではなさそう。結局単純な配線のミスで実際が回路図通りになっていなかっただけというものでした。思い込みは恐ろしい。今回追加の帰還抵抗はR13,14です。 ということで無事にNFB… コメント:0 2026年02月23日 続きを読むread more
コンデンサヘッドフォンアンプ STAXなどで有名なコンデンサータイプ用のヘッドホンアンプを作ってみました。 従来はトランス式のアダプタを利用していましたが、もう一つ音の伸びというか面白さが欠けているように思っていたので、今回は真空管式のダイレクトドライブタイプを選んでみました、 とはいっても回路的には安直に最初期のSTAX本家の回路がアップされ… コメント:0 2026年02月09日 続きを読むread more
ES9039Q2M DAC 今まで使用していたESのDAC(ES9038Q2M)に新しいチップが出ているのを見つけ購入してみました。 以前の物もAriで中華の実装済み基板を購入したのでしたが、今回のは更に実装密度が上がって基板サイズも約半分です。残念なのはデジタルボリュームが無くなってしまって、DACだけでは音量調整ができません。また抵抗チップも10… コメント:0 2025年12月18日 続きを読むread more