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    <title>ケンのオーディオメモ</title>
    <link>https://hkm77562.seesaa.net/</link>
    <description>自作のオーディオを紹介します</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>自作のオーディオを紹介します</itunes:summary>
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    <itunes:author>ケン</itunes:author>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/520061780.html</link>
      <title>Melodavid Audio の CVD68 Diamondtweeter DiamondTweeter</title>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:49:35 +0900</pubDate>
            <description>　驚異的なローコストのダイヤモンドツィータを入手しました。MelodavidAudioという中華メーカですが、振動板サイズは通常の1インチより少し大きめの28mmほどあります。白木の立派なケースに入って高級感があります。　ダイヤ振動板ながら丁度手持ちのBlisnaのT25B-6というベリリュームツィータとまったく同じ大きさで（ただしこちらは振動板は24mm径）価格帯も同じようなもの。びっくりです。　肝心な音はやはりちゃんとダイヤらしい高解像ながら色付けを感じさせないストレート..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/CVD-68-2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="CVD-68-2.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/CVD-68-2-thumbnail2.jpg" width="640" height="527"></a>

　驚異的なローコストのダイヤモンドツィータを入手しました。MelodavidAudioという中華メーカですが、振動板サイズは通常の1インチより少し大きめの28mmほどあります。白木の立派なケースに入って高級感があります。

　ダイヤ振動板ながら丁度手持ちのBlisnaのT25B-6というベリリュームツィータとまったく同じ大きさで（ただしこちらは振動板は24mm径）価格帯も同じようなもの。びっくりです。

　肝心な音はやはりちゃんとダイヤらしい高解像ながら色付けを感じさせないストレートな音で、価格的に心配したようなまがい物ではなさそうです。高域の共振点はそれほど高くはなさそうですが、まあこの音なら超お買い得だと思います。色々と聞くのが楽しみです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/CVD-68-2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="CVD-68-2.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/CVD-68-2-thumbnail2.jpg" width="640" height="527" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/CVD-68-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　驚異的なローコストのダイヤモンドツィータを入手しました。MelodavidAudioという中華メーカですが、振動板サイズは通常の1インチより少し大きめの28mmほどあります。白木の立派なケースに入って高級感があります。<br /><br />　ダイヤ振動板ながら丁度手持ちのBlisnaのT25B-6というベリリュームツィータとまったく同じ大きさで（ただしこちらは振動板は24mm径）価格帯も同じようなもの。びっくりです。<br /><br />　肝心な音はやはりちゃんとダイヤらしい高解像ながら色付けを感じさせないストレートな音で、価格的に心配したようなまがい物ではなさそうです。高域の共振点はそれほど高くはなさそうですが、まあこの音なら超お買い得だと思います。色々と聞くのが楽しみです。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/520040059.html</link>
      <title>コンデンサヘッドフォンアンプ（その２）</title>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 19:17:37 +0900</pubDate>
            <description>　前回のコンデンサヘッドホンアンプで課題だったNFB問題が解決しました。　最初は回路図に問題があるかと思っていたのですが、どう見ても間違いではなさそう。結局単純な配線のミスで実際が回路図通りになっていなかっただけというものでした。思い込みは恐ろしい。今回追加の帰還抵抗はR13,14です。　ということで無事にNFBが9dBほどかかり、最終トータルゲインは53dBほど（入力から片側電極まで）になりました。高域特性も60kHz(-3db）ほどまで伸びましたが逆に低音は50Hzほどに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/STAXamp.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="STAXamp.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/STAXamp-thumbnail2.jpg" width="640" height="440"></a>

　前回のコンデンサヘッドホンアンプで課題だったNFB問題が解決しました。

　最初は回路図に問題があるかと思っていたのですが、どう見ても間違いではなさそう。結局単純な配線のミスで実際が回路図通りになっていなかっただけというものでした。思い込みは恐ろしい。今回追加の帰還抵抗はR13,14です。

　ということで無事にNFBが9dBほどかかり、最終トータルゲインは53dBほど（入力から片側電極まで）になりました。高域特性も60kHz(-3db）ほどまで伸びましたが逆に低音は50Hzほどになってもう少し伸ばしたいくらいですが、ヘッドホン自体の低域が伸びていいるのでそれほど不足感はありません。クリップ波形もNFB前とは異なって最後までほぼ歪まずに450Vpp以上出ています。

　音の方も見違えるようにしっかりと濃い音になり、切れもよくなってコンデンサらしさを払拭した感じです。ようやくオーディジーの良さが発揮されてきたようです。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/STAXamp.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="STAXamp.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/STAXamp-thumbnail2.jpg" width="640" height="440" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/STAXamp-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　前回のコンデンサヘッドホンアンプで課題だったNFB問題が解決しました。<br /><br />　最初は回路図に問題があるかと思っていたのですが、どう見ても間違いではなさそう。結局単純な配線のミスで実際が回路図通りになっていなかっただけというものでした。思い込みは恐ろしい。今回追加の帰還抵抗はR13,14です。<br /><br />　ということで無事にNFBが9dBほどかかり、最終トータルゲインは53dBほど（入力から片側電極まで）になりました。高域特性も60kHz(-3db）ほどまで伸びましたが逆に低音は50Hzほどになってもう少し伸ばしたいくらいですが、ヘッドホン自体の低域が伸びていいるのでそれほど不足感はありません。クリップ波形もNFB前とは異なって最後までほぼ歪まずに450Vpp以上出ています。<br /><br />　音の方も見違えるようにしっかりと濃い音になり、切れもよくなってコンデンサらしさを払拭した感じです。ようやくオーディジーの良さが発揮されてきたようです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/519933024.html</link>
      <title>コンデンサヘッドフォンアンプ</title>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 09:45:37 +0900</pubDate>
            <description>　STAXなどで有名なコンデンサータイプ用のヘッドホンアンプを作ってみました。　従来はトランス式のアダプタを利用していましたが、もう一つ音の伸びというか面白さが欠けているように思っていたので、今回は真空管式のダイレクトドライブタイプを選んでみました、　とはいっても回路的には安直に最初期のSTAX本家の回路がアップされていたので、真空管タイプのそれをパクリました。出力管は手持ちの12FQ7をつかいました。6FQ7の12V管です。　コピー回路だから問題は少なかろうと思っていたので..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/HeadphoneAMP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="HeadphoneAMP.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/HeadphoneAMP-thumbnail2.jpg" width="480" height="411"></a>
　STAXなどで有名なコンデンサータイプ用のヘッドホンアンプを作ってみました。

　従来はトランス式のアダプタを利用していましたが、もう一つ音の伸びというか面白さが欠けているように思っていたので、今回は真空管式のダイレクトドライブタイプを選んでみました、

　とはいっても回路的には安直に最初期のSTAX本家の回路がアップされていたので、真空管タイプのそれをパクリました。出力管は手持ちの12FQ7をつかいました。6FQ7の12V管です。

　コピー回路だから問題は少なかろうと思っていたのですが、バイアス調整などそのままというわけにもいきませんでした。またどうも今の所負帰還がうまくいかず発振してしまいます。なので無帰還で動かしています。回路はディスクリのトランジスタと３極管の直結バランス型２段増幅で出力は400Vpp弱（B電550V）とちょっと控えめですが、実使用上は十分の様です。

　トランスタイプと比べると勿論使用アンプに影響されますが真空管式の方がやはり細かい音が良く聞こえ柔らかい福よかな感じに聞こえます。
まあもう少し聞きこんでみたいと思います。

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/HeadphoneAMP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="HeadphoneAMP.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/HeadphoneAMP-thumbnail2.jpg" width="480" height="411" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/HeadphoneAMP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　STAXなどで有名なコンデンサータイプ用のヘッドホンアンプを作ってみました。<br /><br />　従来はトランス式のアダプタを利用していましたが、もう一つ音の伸びというか面白さが欠けているように思っていたので、今回は真空管式のダイレクトドライブタイプを選んでみました、<br /><br />　とはいっても回路的には安直に最初期のSTAX本家の回路がアップされていたので、真空管タイプのそれをパクリました。出力管は手持ちの12FQ7をつかいました。6FQ7の12V管です。<br /><br />　コピー回路だから問題は少なかろうと思っていたのですが、バイアス調整などそのままというわけにもいきませんでした。またどうも今の所負帰還がうまくいかず発振してしまいます。なので無帰還で動かしています。回路はディスクリのトランジスタと３極管の直結バランス型２段増幅で出力は400Vpp弱（B電550V）とちょっと控えめですが、実使用上は十分の様です。<br /><br />　トランスタイプと比べると勿論使用アンプに影響されますが真空管式の方がやはり細かい音が良く聞こえ柔らかい福よかな感じに聞こえます。<br />まあもう少し聞きこんでみたいと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/519498814.html</link>
      <title>ES9039Q2M DAC</title>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 09:10:04 +0900</pubDate>
            <description>　今まで使用していたESのDAC（ES9038Q2M）に新しいチップが出ているのを見つけ購入してみました。　以前の物もAriで中華の実装済み基板を購入したのでしたが、今回のは更に実装密度が上がって基板サイズも約半分です。残念なのはデジタルボリュームが無くなってしまって、DACだけでは音量調整ができません。また抵抗チップも1006サイズになりパターンも多層で追えなくなってしまったので改造は難しそうです。　DAC基板の上にI2Sのレシーバをつけて一応ケース（タッパですが）に入れて..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/ES-9039Q2M.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ES-9039Q2M.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/ES-9039Q2M-thumbnail2.jpg" width="640" height="452"></a>
　今まで使用していたESのDAC（ES9038Q2M）に新しいチップが出ているのを見つけ購入してみました。

　以前の物もAriで中華の実装済み基板を購入したのでしたが、今回のは更に実装密度が上がって基板サイズも約半分です。残念なのはデジタルボリュームが無くなってしまって、DACだけでは音量調整ができません。また抵抗チップも1006サイズになりパターンも多層で追えなくなってしまったので改造は難しそうです。
　DAC基板の上にI2Sのレシーバをつけて一応ケース（タッパですが）に入れてみました。入力切替もショートピン入替えと手抜きです。

　早速以前のES9038との比較試聴してみましたが、9039が無改造の割に中々健闘しています。9039の方がすっきりとした音像で低域も締まっています。そのため若干中高域がうるさい感じもしますがそのままでも結構聞けそうです。といっても手を入れるところがあまり見つかりそうもないので当面はこのまま使用することになりそうです。VRだけは何とかしないととは思いますがどうしようかな。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/ES-9039Q2M.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ES-9039Q2M.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/ES-9039Q2M-thumbnail2.jpg" width="640" height="452" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/ES-9039Q2M-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　今まで使用していたESのDAC（ES9038Q2M）に新しいチップが出ているのを見つけ購入してみました。<br /><br />　以前の物もAriで中華の実装済み基板を購入したのでしたが、今回のは更に実装密度が上がって基板サイズも約半分です。残念なのはデジタルボリュームが無くなってしまって、DACだけでは音量調整ができません。また抵抗チップも1006サイズになりパターンも多層で追えなくなってしまったので改造は難しそうです。<br />　DAC基板の上にI2Sのレシーバをつけて一応ケース（タッパですが）に入れてみました。入力切替もショートピン入替えと手抜きです。<br /><br />　早速以前のES9038との比較試聴してみましたが、9039が無改造の割に中々健闘しています。9039の方がすっきりとした音像で低域も締まっています。そのため若干中高域がうるさい感じもしますがそのままでも結構聞けそうです。といっても手を入れるところがあまり見つかりそうもないので当面はこのまま使用することになりそうです。VRだけは何とかしないととは思いますがどうしようかな。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/519424795.html</link>
      <title>パワードスピーカ（その３）</title>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 19:32:06 +0900</pubDate>
            <description>　マルチの音をしばらく聞いていましたが、切れは良いのですが、低域が薄い感じで少し高域よりになっているようです。なので高域のレベル見直しをしてみることにしました。　中域の方は1kHz以上の高域のみをお落としたいのでフィルターのクロスを少し下げて対処します。高域はツィータの全体のレベルを下げることで全帯域でフラットに近づけます。　こうすると大分再生音に落ち着きが出て、全体域のバランスが良くなりました。予想外に低域が伸びて感じられのが幸いで、このサイズとは思えません。しばらくこれで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Network2.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network2-thumbnail2.jpg" width="612" height="471"></a>

　マルチの音をしばらく聞いていましたが、切れは良いのですが、低域が薄い感じで少し高域よりになっているようです。なので高域のレベル見直しをしてみることにしました。

　中域の方は1kHz以上の高域のみをお落としたいのでフィルターのクロスを少し下げて対処します。高域はツィータの全体のレベルを下げることで全帯域でフラットに近づけます。

　こうすると大分再生音に落ち着きが出て、全体域のバランスが良くなりました。予想外に低域が伸びて感じられのが幸いで、このサイズとは思えません。しばらくこれで聞いてみることにします。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Network2.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network2-thumbnail2.jpg" width="612" height="471" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/Network2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　マルチの音をしばらく聞いていましたが、切れは良いのですが、低域が薄い感じで少し高域よりになっているようです。なので高域のレベル見直しをしてみることにしました。<br /><br />　中域の方は1kHz以上の高域のみをお落としたいのでフィルターのクロスを少し下げて対処します。高域はツィータの全体のレベルを下げることで全帯域でフラットに近づけます。<br /><br />　こうすると大分再生音に落ち着きが出て、全体域のバランスが良くなりました。予想外に低域が伸びて感じられのが幸いで、このサイズとは思えません。しばらくこれで聞いてみることにします。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/518841224.html</link>
      <title>パワードスピーカ（その２）</title>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 16:00:37 +0900</pubDate>
            <description>　前回はパワーアンプをそのままスピーカに組み込んだだけですが、その後当初の目論見のようにデバイダー組み込んで左右モノ構成のマルチアンプ駆動のパワードスピーカとしてみました。　デバイダは回路図のようなパッシブタイプで仕様はネットワークとほぼ同等の約3kHzクロスの12dB/oct狙いです。上が低域側、下が高域側です。　デバイダ自体はかなり小型に組み込めましたので、前回のネットワークの時よりエンクロージャ内の実装は余裕がありました。　組み立てて聞いた感じでは以前よりすっきりと歪感..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network1-ec01b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Network1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network1-ec01b-thumbnail2.jpg" width="557" height="550"></a>

　前回はパワーアンプをそのままスピーカに組み込んだだけですが、その後当初の目論見のようにデバイダー組み込んで左右モノ構成のマルチアンプ駆動のパワードスピーカとしてみました。

　デバイダは回路図のようなパッシブタイプで仕様はネットワークとほぼ同等の約3kHzクロスの12dB/oct狙いです。上が低域側、下が高域側です。

　デバイダ自体はかなり小型に組み込めましたので、前回のネットワークの時よりエンクロージャ内の実装は余裕がありました。

　組み立てて聞いた感じでは以前よりすっきりと歪感も少なく、高域が滑らかになり更に音質的にも一歩前進したように感じました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network1-ec01b.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Network1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Network1-ec01b-thumbnail2.jpg" width="557" height="550" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/Network1-ec01b-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　前回はパワーアンプをそのままスピーカに組み込んだだけですが、その後当初の目論見のようにデバイダー組み込んで左右モノ構成のマルチアンプ駆動のパワードスピーカとしてみました。<br /><br />　デバイダは回路図のようなパッシブタイプで仕様はネットワークとほぼ同等の約3kHzクロスの12dB/oct狙いです。上が低域側、下が高域側です。<br /><br />　デバイダ自体はかなり小型に組み込めましたので、前回のネットワークの時よりエンクロージャ内の実装は余裕がありました。<br /><br />　組み立てて聞いた感じでは以前よりすっきりと歪感も少なく、高域が滑らかになり更に音質的にも一歩前進したように感じました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/518520168.html</link>
      <title>パワードスピーカ（その１）</title>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 21:00:22 +0900</pubDate>
            <description>　年末お寺大会の課題になるパワードスピーカを作ってみました。といっても既存の自作スピーカにアンプ基板を押し込んだだけですが。　スピーカはDaitonAudioのCF120-4とPeerless XT25SC90-04のネットワーク2Wayで、もう大分前に作ったものですが箱は既存のものなのでかなりしっかりした作りです。ただしその分内部の補強などあってうまくアンプ基板が入るかどうかが懸念材料でした。　結局、実物にあたってみたところちょうどうまく入るようで工夫で何とかなりそうです。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/UcD32MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="UcD32MP.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/UcD32MP-thumbnail2.jpg" width="640" height="354"></a>

　年末お寺大会の課題になるパワードスピーカを作ってみました。といっても既存の自作スピーカにアンプ基板を押し込んだだけですが。

　スピーカはDaitonAudioのCF120-4とPeerless XT25SC90-04のネットワーク2Wayで、もう大分前に作ったものですが箱は既存のものなのでかなりしっかりした作りです。ただしその分内部の補強などあってうまくアンプ基板が入るかどうかが懸念材料でした。

　結局、実物にあたってみたところちょうどうまく入るようで工夫で何とかなりそうです。アンプ基板はUcD32MPというワンボードのステレオアンプ(20Wx2）でこれ1枚で何とかなりそうですが、折角2枚あるので左右モノのバイアンプにして完全に左右を分けてみるのも面白そうです。

　一度にやるのも大変そうなのでまずは手始めに片側を開けて通常の1枚のステレオアンプ基板で作ってみることにしました。中が手狭なのでうまく組み上がるかどうかが心配でしたが、まあ何とかうまくいきました。電気的にはどういうことないのですが、やはり物理的に中が狭いのが大変でした。

　この後アンプ基板2枚使いのモノ構成にトライしてみようと思っています。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/UcD32MP.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="UcD32MP.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/UcD32MP-thumbnail2.jpg" width="640" height="354" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/UcD32MP-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　年末お寺大会の課題になるパワードスピーカを作ってみました。といっても既存の自作スピーカにアンプ基板を押し込んだだけですが。<br /><br />　スピーカはDaitonAudioのCF120-4とPeerless XT25SC90-04のネットワーク2Wayで、もう大分前に作ったものですが箱は既存のものなのでかなりしっかりした作りです。ただしその分内部の補強などあってうまくアンプ基板が入るかどうかが懸念材料でした。<br /><br />　結局、実物にあたってみたところちょうどうまく入るようで工夫で何とかなりそうです。アンプ基板はUcD32MPというワンボードのステレオアンプ(20Wx2）でこれ1枚で何とかなりそうですが、折角2枚あるので左右モノのバイアンプにして完全に左右を分けてみるのも面白そうです。<br /><br />　一度にやるのも大変そうなのでまずは手始めに片側を開けて通常の1枚のステレオアンプ基板で作ってみることにしました。中が手狭なのでうまく組み上がるかどうかが心配でしたが、まあ何とかうまくいきました。電気的にはどういうことないのですが、やはり物理的に中が狭いのが大変でした。<br /><br />　この後アンプ基板2枚使いのモノ構成にトライしてみようと思っています。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/518291571.html</link>
      <title>Alpair 5G届きました（その５）</title>
      <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 08:09:37 +0900</pubDate>
            <description>今回は前に挙げた３種のスピーカのインパルス応答を比較してみました。歪と同様に上からAlpair5G,TMS-061,W3-1878です。　Alpair5Gに特徴的なのは結構長く細かい共振がみられることです。大体の共振周波数は波長から20kHzあたりとみられ、前回の周波数特性ではわかりませんが、カタログスペックから見てもその辺にブレークポイントがありそうです。　メタル系などのハード振動版には共振のピークが避けられませんが、20KHz以上の可聴範囲外なら聴感上問題はありませんし、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Imp1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="3SP-Imp1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Imp1-thumbnail2.jpg" width="525" height="640"></a>

今回は前に挙げた３種のスピーカのインパルス応答を比較してみました。

歪と同様に上からAlpair5G,TMS-061,W3-1878です。

　Alpair5Gに特徴的なのは結構長く細かい共振がみられることです。大体の共振周波数は波長から20kHzあたりとみられ、前回の周波数特性ではわかりませんが、カタログスペックから見てもその辺にブレークポイントがありそうです。
　メタル系などのハード振動版には共振のピークが避けられませんが、20KHz以上の可聴範囲外なら聴感上問題はありませんし、この帯域だとツィータ並みの性能と優秀です。Alpair5Gの独特の空気感はこのへんが効いているのかもしれません。
　PMS-061だとこれが10kHzあたりにありますが、割とよく抑えられていて聴感上もあまり目立ちません。W3-1878に至ってはPaperコーンのお陰かほぼ共振は見られず、インパルスとしては一番理想に近い形で音質の良さを裏付けています。

　これらの３機種はそれぞれAlpairの低歪・高解像、PMS-061のバランスの良さ、W3-1878は応答性などそれぞれの特徴を際立たせたいずれも名機だと思います。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Imp1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="3SP-Imp1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Imp1-thumbnail2.jpg" width="525" height="640" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/3SP-Imp1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />今回は前に挙げた３種のスピーカのインパルス応答を比較してみました。<br /><br />歪と同様に上からAlpair5G,TMS-061,W3-1878です。<br /><br />　Alpair5Gに特徴的なのは結構長く細かい共振がみられることです。大体の共振周波数は波長から20kHzあたりとみられ、前回の周波数特性ではわかりませんが、カタログスペックから見てもその辺にブレークポイントがありそうです。<br />　メタル系などのハード振動版には共振のピークが避けられませんが、20KHz以上の可聴範囲外なら聴感上問題はありませんし、この帯域だとツィータ並みの性能と優秀です。Alpair5Gの独特の空気感はこのへんが効いているのかもしれません。<br />　PMS-061だとこれが10kHzあたりにありますが、割とよく抑えられていて聴感上もあまり目立ちません。W3-1878に至ってはPaperコーンのお陰かほぼ共振は見られず、インパルスとしては一番理想に近い形で音質の良さを裏付けています。<br /><br />　これらの３機種はそれぞれAlpairの低歪・高解像、PMS-061のバランスの良さ、W3-1878は応答性などそれぞれの特徴を際立たせたいずれも名機だと思います。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/518116856.html</link>
      <title>古楽の生録</title>
      <pubDate>Sat, 13 Sep 2025 07:24:55 +0900</pubDate>
            <description>　地元で中世・ルネッサンス音楽の演奏会がありましたので生録してきました。　楽器も珍しいものばかりで途中ではその説明もあり面白かったです。最後は舞踏のお披露目もあり楽しめました。録音はワンポイントですが、知らない楽器なので音量がつかめず苦労しますね。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/aafc1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="aafc1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/aafc1-thumbnail2.jpg" width="480" height="287"></a>

　地元で中世・ルネッサンス音楽の演奏会がありましたので生録してきました。

　楽器も珍しいものばかりで途中ではその説明もあり面白かったです。最後は舞踏のお披露目もあり楽しめました。
録音はワンポイントですが、知らない楽器なので音量がつかめず苦労しますね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/aafc1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="aafc1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/aafc1-thumbnail2.jpg" width="480" height="287" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/aafc1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　地元で中世・ルネッサンス音楽の演奏会がありましたので生録してきました。<br /><br />　楽器も珍しいものばかりで途中ではその説明もあり面白かったです。最後は舞踏のお披露目もあり楽しめました。<br />録音はワンポイントですが、知らない楽器なので音量がつかめず苦労しますね。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/518051977.html</link>
      <title>Alpair 5G届きました（その４）</title>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 14:50:43 +0900</pubDate>
            <description>　周波数特性の補償でローブーストと中域のピークつぶしを行っていますが、その前置フィルターをまとめました。　図のような回路をアンプ前に挿入することで補償を行っています。L1はコモンモードチョークを利用しています。R2はL2の内部抵抗でシミュレーション上で等価的に入れています。　フィルター無しでも音質的にはストレートな感じでよいのですが、やはり補正した方が万能向きかな。どちらが良いかは聞く時の曲や気分でも変わりますね。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/PreFill1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PreFill1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/PreFill1-thumbnail2.jpg" width="421" height="357"></a>
　周波数特性の補償でローブーストと中域のピークつぶしを行っていますが、その前置フィルターをまとめました。

　図のような回路をアンプ前に挿入することで補償を行っています。L1はコモンモードチョークを利用しています。R2はL2の内部抵抗でシミュレーション上で等価的に入れています。

　フィルター無しでも音質的にはストレートな感じでよいのですが、やはり補正した方が万能向きかな。どちらが良いかは聞く時の曲や気分でも変わりますね。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/PreFill1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="PreFill1.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/PreFill1-thumbnail2.jpg" width="421" height="357" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/PreFill1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　周波数特性の補償でローブーストと中域のピークつぶしを行っていますが、その前置フィルターをまとめました。<br /><br />　図のような回路をアンプ前に挿入することで補償を行っています。L1はコモンモードチョークを利用しています。R2はL2の内部抵抗でシミュレーション上で等価的に入れています。<br /><br />　フィルター無しでも音質的にはストレートな感じでよいのですが、やはり補正した方が万能向きかな。どちらが良いかは聞く時の曲や気分でも変わりますね。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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                </item>
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      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/517924522.html</link>
      <title>Alpair 5G届きました（その３）</title>
      <pubDate>Wed, 03 Sep 2025 16:47:10 +0900</pubDate>
            <description>　最近の高性能小型フルレンジを比較する意味で歪率を取ってみました。条件は軸上約60cmで再生音圧約85dB。黒線が再生レベルで赤線が2次歪、紫線が3次歪を表しています。ユニットは上からMarkAudio  Alpair5G　8cm島津　　  　PMS061　6cmTangBand　W3-1878　8cm　比べてみるとAlpair5Gはなかなか優秀で中高域の歪成分はほとんどノイズレベルです。PMS061は口径が小さいのでこのレベルでは低域は少し苦しいですが、逆にW3-1878は..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Dist.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="3SP-Dist.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Dist-thumbnail2.jpg" width="387" height="640"></a>

　最近の高性能小型フルレンジを比較する意味で歪率を取ってみました。条件は軸上約60cmで再生音圧約85dB。
黒線が再生レベルで赤線が2次歪、紫線が3次歪を表しています。

ユニットは上から
MarkAudio  Alpair5G　8cm
島津　　  　PMS061　6cm
TangBand　W3-1878　8cm

　比べてみるとAlpair5Gはなかなか優秀で中高域の歪成分はほとんどノイズレベルです。PMS061は口径が小さいのでこのレベルでは低域は少し苦しいですが、逆にW3-1878は一番低域に余裕があります。

　PMS061は特性的にはそれほどでもないのですが、不思議に聴感上は一番付帯音が少なく静かに聞こえます。Alpairの方がむしろ超高域にキャラを感じますね。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Dist.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="3SP-Dist.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/3SP-Dist-thumbnail2.jpg" width="387" height="640" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/3SP-Dist-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　最近の高性能小型フルレンジを比較する意味で歪率を取ってみました。条件は軸上約60cmで再生音圧約85dB。<br />黒線が再生レベルで赤線が2次歪、紫線が3次歪を表しています。<br /><br />ユニットは上から<br />MarkAudio  Alpair5G　8cm<br />島津　　  　PMS061　6cm<br />TangBand　W3-1878　8cm<br /><br />　比べてみるとAlpair5Gはなかなか優秀で中高域の歪成分はほとんどノイズレベルです。PMS061は口径が小さいのでこのレベルでは低域は少し苦しいですが、逆にW3-1878は一番低域に余裕があります。<br /><br />　PMS061は特性的にはそれほどでもないのですが、不思議に聴感上は一番付帯音が少なく静かに聞こえます。Alpairの方がむしろ超高域にキャラを感じますね。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hkm77562/517924522</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/517739938.html</link>
      <title>Alpair 5G届きました（その２）</title>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2025 10:30:29 +0900</pubDate>
            <description>　エンクロージャはPMS061（約５Lバスレフ）のを流用して組み込みました。　周波数特性の黒線が素（軸上約70cm）の特性で、割と素直ですが容積が大きすぎたせいか口径も8cmということで低域のレベルはあまり望めません。中域2kHzあたりに少しピークがあります。高域は流石にきれいに伸びて測定できませんが、20KHz以上も延びていそうです。　低域の方はアンプ入力側にフィルターを入れ、6dBほど持ち上げました。それに中域のピークはスピーカに直列に共振フィルターを入れ押さえたのが赤線..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5Gbox.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Alpair5Gbox.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5Gbox-thumbnail2.jpg" width="480" height="400"></a>
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/No1-F60cm-hosei4.png" target="_blank"><img border="0" alt="No1-F60cm-hosei4.png" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/No1-F60cm-hosei4-thumbnail2.png" width="640" height="258"></a>

　エンクロージャはPMS061（約５Lバスレフ）のを流用して組み込みました。

　周波数特性の黒線が素（軸上約70cm）の特性で、割と素直ですが容積が大きすぎたせいか口径も8cmということで低域のレベルはあまり望めません。中域2kHzあたりに少しピークがあります。高域は流石にきれいに伸びて測定できませんが、20KHz以上も延びていそうです。

　低域の方はアンプ入力側にフィルターを入れ、6dBほど持ち上げました。それに中域のピークはスピーカに直列に共振フィルターを入れ押さえたのが赤線のグラフです。こうするとかなり特性的にはマシになります。中域のフィルターは入力段に組み込んだ方が良さそうかもしれません。

　試聴の感じは素のレベルでもかなり高解像で、少し明るめですが悪くありません。高域はスーバーツィータをつけたような柔らかさと空気感があり、フルレンジとしてはちょっと聞いたことがない音色です。

　中域のピークはそれほど気になりませんが、低域は流石に素ではちょっと寂しく音楽全体が軽くなります。少しブーストすれば切れはともかくバランス的には一発でも十分いけます。8畳間以上では音圧は稼げませんがそれ以内なら充分実用になるでしょう。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5Gbox.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Alpair5Gbox.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5Gbox-thumbnail2.jpg" width="480" height="400" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/Alpair5Gbox-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/No1-F60cm-hosei4.png" target="_blank"><img border="0" alt="No1-F60cm-hosei4.png" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/No1-F60cm-hosei4-thumbnail2.png" width="640" height="258" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/No1-F60cm-hosei4-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　エンクロージャはPMS061（約５Lバスレフ）のを流用して組み込みました。<br /><br />　周波数特性の黒線が素（軸上約70cm）の特性で、割と素直ですが容積が大きすぎたせいか口径も8cmということで低域のレベルはあまり望めません。中域2kHzあたりに少しピークがあります。高域は流石にきれいに伸びて測定できませんが、20KHz以上も延びていそうです。<br /><br />　低域の方はアンプ入力側にフィルターを入れ、6dBほど持ち上げました。それに中域のピークはスピーカに直列に共振フィルターを入れ押さえたのが赤線のグラフです。こうするとかなり特性的にはマシになります。中域のフィルターは入力段に組み込んだ方が良さそうかもしれません。<br /><br />　試聴の感じは素のレベルでもかなり高解像で、少し明るめですが悪くありません。高域はスーバーツィータをつけたような柔らかさと空気感があり、フルレンジとしてはちょっと聞いたことがない音色です。<br /><br />　中域のピークはそれほど気になりませんが、低域は流石に素ではちょっと寂しく音楽全体が軽くなります。少しブーストすれば切れはともかくバランス的には一発でも十分いけます。8畳間以上では音圧は稼げませんがそれ以内なら充分実用になるでしょう。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hkm77562/517739938</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/517704909.html</link>
      <title>Alpair 5G届きました（その１）</title>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 16:41:40 +0900</pubDate>
            <description>　クラフトファウンディングで予約していたガラスコーンのAlpair5Gがようやく届きました。先月中の納入予定だったのが通関で手古摺ったようです。これだと一般販売とあまり変わらないです。　サイズ的には８ｃｍぐらいのスピーカで実質振動版直径は約60mm、フレームはダイキャストで磁気回路はフェライトのキャンセルマグネット付きです。　その他主な特性は実測で（大体）　fo　105Hz、Qts　0.6　mo　2.2g　Vas　1.1L　Re　3.6Ω　ユニット重量　435g　という感じで..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5G.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Alpair5G.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5G-thumbnail2.jpg" width="640" height="354"></a>
　クラフトファウンディングで予約していたガラスコーンのAlpair5Gがようやく届きました。先月中の納入予定だったのが通関で手古摺ったようです。これだと一般販売とあまり変わらないです。

　サイズ的には８ｃｍぐらいのスピーカで実質振動版直径は約60mm、フレームはダイキャストで磁気回路はフェライトのキャンセルマグネット付きです。

　その他主な特性は実測で（大体）　fo　105Hz、Qts　0.6　mo　2.2g　Vas　1.1L　Re　3.6Ω　ユニット重量　435g

　という感じでした。この後は仮のエンエンクロージャに入れて測定、試聴の予定です。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5G.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="Alpair5G.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/Alpair5G-thumbnail2.jpg" width="640" height="354" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/Alpair5G-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　クラフトファウンディングで予約していたガラスコーンのAlpair5Gがようやく届きました。先月中の納入予定だったのが通関で手古摺ったようです。これだと一般販売とあまり変わらないです。<br /><br />　サイズ的には８ｃｍぐらいのスピーカで実質振動版直径は約60mm、フレームはダイキャストで磁気回路はフェライトのキャンセルマグネット付きです。<br /><br />　その他主な特性は実測で（大体）　fo　105Hz、Qts　0.6　mo　2.2g　Vas　1.1L　Re　3.6Ω　ユニット重量　435g<br /><br />　という感じでした。この後は仮のエンエンクロージャに入れて測定、試聴の予定です。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,hkm77562/517704909</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://hkm77562.seesaa.net/article/517065997.html</link>
      <title>ネットワークプレーヤにおけるスイッチングハブ（その１）</title>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 11:00:08 +0900</pubDate>
            <description>　ネットワークオーディオは構成するデバイスが複数にわたり、設定にもオーディオとは異なる分野の知識が必要だったりして中々分かりにくい面があります。　ネットワークオーディオ（プレーヤ）はその使い勝手や活用法の広さから世間では導入が進んでいると思いますが、さらに音質向上対策となるとやはり情報が少ないですね。　この辺はやはりデジタルの基本であるノイズ対策に帰結するように思うのですが、対策のひとつは今まで行ってきた電源や結線間のコモンモードが重要ですが、最近ネットワーク構成についても色..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/SW-habuS.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="SW-habuS.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/SW-habuS-thumbnail2.jpg" width="480" height="312"></a>
　ネットワークオーディオは構成するデバイスが複数にわたり、設定にもオーディオとは異なる分野の知識が必要だったりして中々分かりにくい面があります。
　ネットワークオーディオ（プレーヤ）はその使い勝手や活用法の広さから世間では導入が進んでいると思いますが、さらに音質向上対策となるとやはり情報が少ないですね。

　この辺はやはりデジタルの基本であるノイズ対策に帰結するように思うのですが、対策のひとつは今まで行ってきた電源や結線間のコモンモードが重要ですが、最近ネットワーク構成についても色々と聞くようになりました。

　そのひとつがＬＡＮのセグメンテーションという考え方で詳しくはググってもらうとして、ネットワークルータ＋馬鹿ハブだけではなく、ネットワークプレーヤの構成部分（複数デバイス）をスイッチングハブで分離（セグメンテーション）するという考えです。

　その点最近はオーディオメーカからも専用スイッチングハブが売り出されるほどです。まあオーディオ機器としてはベラボウな価格ではないですが、もともとハブは汎用機器なのでやはり一般通常品より価格は一桁高いし、まあそれなりにオーディオ用にチューンしてあるとはいえいきなり手を出すより比較もしてみたいので通常品から試してみることにします。

　購入したのはFOXNEOのFNS-1200Pという物で5ポート（+２SFP+）で電源内蔵です。これで自宅のネットワークプレーヤのコントローラ（ラズパイ）、NAS、レンダラー（ラズパイ）、Wifiルータをまとめて分離して自宅のネットワークルータにつないでいます。ちょうどレンダラーのラズパイは変換アダプタを使って光（SFP)接続にしていたのでアダプタを一つ省略できハブに直接つなげることができました。

　で肝心な音ですが、自宅でもかなり違いが感じられます。厳密に構成違いを比較しないと分からないかと思っていましたが、スイッチングハブを入れただけでも結構違いはありますね。音像にピントが合ってすっきりとした音場になり、音量や歪感が減ったように感じます。コモンモードのノイズ対策とは少し違った効き方ですが面白いです。まあまだまだ聞き始めですから、色々試してみます。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/SW-habuS.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="SW-habuS.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/SW-habuS-thumbnail2.jpg" width="480" height="312" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/SW-habuS-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　ネットワークオーディオは構成するデバイスが複数にわたり、設定にもオーディオとは異なる分野の知識が必要だったりして中々分かりにくい面があります。<br />　ネットワークオーディオ（プレーヤ）はその使い勝手や活用法の広さから世間では導入が進んでいると思いますが、さらに音質向上対策となるとやはり情報が少ないですね。<br /><br />　この辺はやはりデジタルの基本であるノイズ対策に帰結するように思うのですが、対策のひとつは今まで行ってきた電源や結線間のコモンモードが重要ですが、最近ネットワーク構成についても色々と聞くようになりました。<br /><br />　そのひとつがＬＡＮのセグメンテーションという考え方で詳しくはググってもらうとして、ネットワークルータ＋馬鹿ハブだけではなく、ネットワークプレーヤの構成部分（複数デバイス）をスイッチングハブで分離（セグメンテーション）するという考えです。<br /><br />　その点最近はオーディオメーカからも専用スイッチングハブが売り出されるほどです。まあオーディオ機器としてはベラボウな価格ではないですが、もともとハブは汎用機器なのでやはり一般通常品より価格は一桁高いし、まあそれなりにオーディオ用にチューンしてあるとはいえいきなり手を出すより比較もしてみたいので通常品から試してみることにします。<br /><br />　購入したのはFOXNEOのFNS-1200Pという物で5ポート（+２SFP+）で電源内蔵です。これで自宅のネットワークプレーヤのコントローラ（ラズパイ）、NAS、レンダラー（ラズパイ）、Wifiルータをまとめて分離して自宅のネットワークルータにつないでいます。ちょうどレンダラーのラズパイは変換アダプタを使って光（SFP)接続にしていたのでアダプタを一つ省略できハブに直接つなげることができました。<br /><br />　で肝心な音ですが、自宅でもかなり違いが感じられます。厳密に構成違いを比較しないと分からないかと思っていましたが、スイッチングハブを入れただけでも結構違いはありますね。音像にピントが合ってすっきりとした音場になり、音量や歪感が減ったように感じます。コモンモードのノイズ対策とは少し違った効き方ですが面白いです。まあまだまだ聞き始めですから、色々試してみます。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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      <title>ビッグバンド生録</title>
      <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 13:27:53 +0900</pubDate>
            <description>　久しぶりに生録する機会があり録ってきました。　対象は20名規模のビックバンドでホーン系が中心です。キーボードやベース、ドラム、パーカッション等揃っています。アマチュアですが、長年やっているので結構聞けます。　今回は編成が大きいこともあり、録音は２系統パラで行いました。１組目はRODEのラージダイヤフラムマイクのNT-2をRMEのMultifaceUCXインターフェースで受けたのものと、もう一つはSonyのバックエレクとレットマイクECM-54をTASCAMのUS-2x2HR..</description>
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　久しぶりに生録する機会があり録ってきました。

　対象は20名規模のビックバンドでホーン系が中心です。キーボードやベース、ドラム、パーカッション等揃っています。アマチュアですが、長年やっているので結構聞けます。

　今回は編成が大きいこともあり、録音は２系統パラで行いました。１組目はRODEのラージダイヤフラムマイクのNT-2をRMEのMultifaceUCXインターフェースで受けたのものと、もう一つはSonyのバックエレクとレットマイクECM-54をTASCAMのUS-2x2HRで受けたものです。DAWはSamplitudeを使用。

　これだけ大きなバンドだとマルチで立てたいところですが、手ごろなミキサーもマイクの本数もないのでとりあえずワンポイントで我慢。マイク位置も舞台縁なのでちょっとオフ目の音になりますが雰囲気は出ています。

　マイク違い（無指向性とワイドカーディオイドの違い）もありますが両者ともそこそこ録れていて、違いを聞き比べるのも面白いです。客席はPAが入っているせいか、むしろ録音の方がすっきりした音が聞けそうです。<a></a>

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<a href="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/bellz.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="bellz.jpg" src="https://hkm77562.up.seesaa.net/image/bellz-thumbnail2.jpg" width="480" height="320" onclick="location.href = 'https://hkm77562.seesaa.net/upload/detail/image/bellz-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />　久しぶりに生録する機会があり録ってきました。<br /><br />　対象は20名規模のビックバンドでホーン系が中心です。キーボードやベース、ドラム、パーカッション等揃っています。アマチュアですが、長年やっているので結構聞けます。<br /><br />　今回は編成が大きいこともあり、録音は２系統パラで行いました。１組目はRODEのラージダイヤフラムマイクのNT-2をRMEのMultifaceUCXインターフェースで受けたのものと、もう一つはSonyのバックエレクとレットマイクECM-54をTASCAMのUS-2x2HRで受けたものです。DAWはSamplitudeを使用。<br /><br />　これだけ大きなバンドだとマルチで立てたいところですが、手ごろなミキサーもマイクの本数もないのでとりあえずワンポイントで我慢。マイク位置も舞台縁なのでちょっとオフ目の音になりますが雰囲気は出ています。<br /><br />　マイク違い（無指向性とワイドカーディオイドの違い）もありますが両者ともそこそこ録れていて、違いを聞き比べるのも面白いです。客席はPAが入っているせいか、むしろ録音の方がすっきりした音が聞けそうです。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ケン</author>
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